公務員 給料|手当|退職金

公務員のお役所仕事とは

公務員のお役所仕事とは

公務員は年度末になって予算が余っていると、使い切らないと来年度の予算が減らされてしまうので、それほど必要でもないものを購入してり、しなくても良い工事を行ったしているように思いますね。

2月から3月かけて道路の補修工事をやっているのを見かけると、予算が余ったのでやっているのではないかと疑ってしまうのです。

なぜ予算を消化してしなわないと、翌年度の予算が減額されてしまうのか?本当にお役所仕事としか言いようがありません。

予算を有効に使っているのか、無駄な使い方をしていないかをチェックする議会は何をしているのかと疑いたくなってきますね。予算を有効に使った部署にはそれなりに褒めてあげるシステムがいつまでたっても出来ないのが公務員の実態ではないでしょうか。

公務員の給料が高いといわれる理由にはさまざまなものがあるでしょうが、予算主義や前例主義をいつまでたっても使っている部分に起因しているものも少なくないのではないでしょうか。

公務員もそろそろ実力主義に、あるいは能率給を取り入れて、全体としての人件費には変動はないが、個人個人の給料には大きな差がでるようなシステムを作り上げて欲しいものです。

一般社会では、利益をあげることの出来ない社員は少しづつではあっても、給料が減っていくようなシステムが確立されています。圧倒的に公務員以外の仕事をしている人が多いのですから、そろそろ一般社会の常識に近づいた給料体系にしてください。